ユルフワ
うつ病にかかってしまった私 (ひより) のウツウツ・引きこもり日記
夏といえば …
2008.07.12 (Sat)
今日もじりじりと太陽が 照りつけ、
引きこもりの私にも
夏だということを ハッキリと 意識できるように なりました。
夏といえば、戦争の映画や 特番もそろそろはじまって来てて、
戦争 (第2次世界大戦) のことを 1番に 考えます。
最初に 戦争に触れ合ったのは、広島原爆ドームでした。
小さい私は 叔母と、叔母の家の留学生のアメリカ人のお兄さんと、
原爆ドームを 訪れました。
被爆した、どろどろの マネキン人形がたくさんいたり、
ボロボロになった遺品を見たり、当時の写真を見たり、
当時の様子を再現した 映画を観たりしていたら、
とても怖くなってきました。
原爆を落としたのは このおにいさんの国の人なんだなぁ
って思うと、おにいさんが怖くてたまらなくなりました。
おにいさんは 原爆ドームを どんな気持ちで訪れ、
どんな気持ちに なったんだろう。
今では そんなことを 考えたりするんだけど、
怪獣(幼児)だった私は、そんなことを考える力がなかったのよねー。
是非 聞いてみたかったな。
残念です。
去年見た 戦争特番で 広島のことを見ました。
被爆者会のようなものがあり、今でも被爆での苦しみがあるそうです。
番組の人が 原爆設計者のひとりに コンタクトを取ることに成功し、
その設計者は 来日し、原爆ドームを訪れて、
それから 広島の 被爆者2人と 面会するのですが、
その設計者の方の口から 『申し訳ない』 という言葉が 出ることは
ついに ありませんでした。
『アメリカが 原爆を使ったから 戦争を終わらせることができたのだ』
と、彼は 言いました。
でも、その顔は とても苦渋に満ちた 表情でした。
言いたいけど 言ってはいけないこと。
言ってしまったら 何かが 壊れるような 気がしたのかも。
この設計者(科学者?)の方も、ある意味、被害者で、
心に 大きな 傷を持っているのだと 思いました。
戦争が もたらすものは、洗脳と 狂気と 破壊と 科学の進歩。
洗脳から覚めてしまった狂人達は
自分のやってきたことを 意味のあることとしなければ、
この先、生きる気力が なくなってしまう。
そんな感じ?
引きこもりの私にも
夏だということを ハッキリと 意識できるように なりました。
夏といえば、戦争の映画や 特番もそろそろはじまって来てて、
戦争 (第2次世界大戦) のことを 1番に 考えます。
最初に 戦争に触れ合ったのは、広島原爆ドームでした。
小さい私は 叔母と、叔母の家の留学生のアメリカ人のお兄さんと、
原爆ドームを 訪れました。
被爆した、どろどろの マネキン人形がたくさんいたり、
ボロボロになった遺品を見たり、当時の写真を見たり、
当時の様子を再現した 映画を観たりしていたら、
とても怖くなってきました。
原爆を落としたのは このおにいさんの国の人なんだなぁ
って思うと、おにいさんが怖くてたまらなくなりました。
おにいさんは 原爆ドームを どんな気持ちで訪れ、
どんな気持ちに なったんだろう。
今では そんなことを 考えたりするんだけど、
怪獣(幼児)だった私は、そんなことを考える力がなかったのよねー。
是非 聞いてみたかったな。
残念です。
去年見た 戦争特番で 広島のことを見ました。
被爆者会のようなものがあり、今でも被爆での苦しみがあるそうです。
番組の人が 原爆設計者のひとりに コンタクトを取ることに成功し、
その設計者は 来日し、原爆ドームを訪れて、
それから 広島の 被爆者2人と 面会するのですが、
その設計者の方の口から 『申し訳ない』 という言葉が 出ることは
ついに ありませんでした。
『アメリカが 原爆を使ったから 戦争を終わらせることができたのだ』
と、彼は 言いました。
でも、その顔は とても苦渋に満ちた 表情でした。
言いたいけど 言ってはいけないこと。
言ってしまったら 何かが 壊れるような 気がしたのかも。
この設計者(科学者?)の方も、ある意味、被害者で、
心に 大きな 傷を持っているのだと 思いました。
戦争が もたらすものは、洗脳と 狂気と 破壊と 科学の進歩。
洗脳から覚めてしまった狂人達は
自分のやってきたことを 意味のあることとしなければ、
この先、生きる気力が なくなってしまう。
そんな感じ?
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